あなたの大切な友人が亡くなったとします。でも、仕事の都合でどうしても葬儀に参列できない…
このような状況は、往々にしてあると思います。
当然、香典は郵送するのですが、お悔やみの手紙も添える必要があります。
お悔やみの手紙の文章は、どういった感じがいいのでしょうか。
私は「心」より「体」を気遣う手紙の方が、相手を救うような感じがすると思っています。
「どうか元気を出してください。」「早く立ち直ってください。」…葬式の真っ最中に読んでも、「これ以上、何を頑張ればいいのか!」と思ってしまいます。
「お力を落とされていると存じますが、お身体だけは損なわれないようご自愛くださいませ。」…とにかく体調だけは崩されないように。
香典に添えるお悔やみの手紙は、人によっていろいろな想いがあると思います。
しかし、その想いを短い文章で示すことは本当に難しいです。
相手を救えないにしても、せめて不快に思わせない手紙を添える…言葉の重みを改めて感じます。